鳥海山・月山から立山三山に ― 2021年08月26日 13:47
予定では今月の末、3日あるいは4日の予定で山形・秋田の鳥海山と月山に行くことにしていました。実は昨年の夏にもほぼ同じコースで計画を立て6人くらいの人数で挑戦するはずだったのですが、梅雨明けが遅く、8月の初めの計画は中止となりました。
ただ、昨年は鳥海山の頂上小屋(御室小屋)がコロナ感染の関係で閉鎖されていたため、私は1日での鳥海山往復を諦めて、その代わりに羽黒山と羽黒古道歩きを考えていました。今年は頂上小屋も再開しましたので、はりきって予約もとっていたのですが、残念ながら今年も中止になりました。
理由はご存じのように「コロナ感染」ですが、今年は埼玉県に緊急事態という(言葉だけきくとまことに大変です)行政上の警告が発表され、多くの良識的な市民がその活動を自粛することになったため、われわれの計画もまたまた流れてしまったというわけです。なにせ若くない身、1年間の延期はこたえます。
ひとつの希望は、この緊急事態が9月上旬には終わるだろうということです。鳥海山小屋は9月上旬で終わりですので、ここは無理なのですが、それとは別に9月末に富山の立山三山縦走の計画が浮かんできました。立山は日本有数の霊山であり、ここに行くことも私の念願のひとつでした。
実は、立山登山の中心地である室堂平までは<立山黒部アルペンルート>の観光旅行で行ったことがあります。短時間でしたが高山植物などのガイドを受けながら付近を散策したことも覚えています。その頃はまだ登山など考えていなかったのですが、白く輝く立山の峰々には登山者の姿も遠く見えました。とりあえず楽しみです。
(上の写真は『立山曼荼羅』と呼ばれる絵図です。江戸時代を中心に、この立山の信仰登山を広く広めるために麓に暮らす人々が使用していました。三山を中央に地獄と極楽がビジュアルに描かれています。富山[立山博物館]には、この絵図(最古の曼荼羅)のレプリカなどが展示されているようで、登山の後、時間をとって訪ねたいと思っています)
ただ、昨年は鳥海山の頂上小屋(御室小屋)がコロナ感染の関係で閉鎖されていたため、私は1日での鳥海山往復を諦めて、その代わりに羽黒山と羽黒古道歩きを考えていました。今年は頂上小屋も再開しましたので、はりきって予約もとっていたのですが、残念ながら今年も中止になりました。
理由はご存じのように「コロナ感染」ですが、今年は埼玉県に緊急事態という(言葉だけきくとまことに大変です)行政上の警告が発表され、多くの良識的な市民がその活動を自粛することになったため、われわれの計画もまたまた流れてしまったというわけです。なにせ若くない身、1年間の延期はこたえます。
ひとつの希望は、この緊急事態が9月上旬には終わるだろうということです。鳥海山小屋は9月上旬で終わりですので、ここは無理なのですが、それとは別に9月末に富山の立山三山縦走の計画が浮かんできました。立山は日本有数の霊山であり、ここに行くことも私の念願のひとつでした。
実は、立山登山の中心地である室堂平までは<立山黒部アルペンルート>の観光旅行で行ったことがあります。短時間でしたが高山植物などのガイドを受けながら付近を散策したことも覚えています。その頃はまだ登山など考えていなかったのですが、白く輝く立山の峰々には登山者の姿も遠く見えました。とりあえず楽しみです。
(上の写真は『立山曼荼羅』と呼ばれる絵図です。江戸時代を中心に、この立山の信仰登山を広く広めるために麓に暮らす人々が使用していました。三山を中央に地獄と極楽がビジュアルに描かれています。富山[立山博物館]には、この絵図(最古の曼荼羅)のレプリカなどが展示されているようで、登山の後、時間をとって訪ねたいと思っています)
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