甲武信ケ岳の山小屋 ― 2017年06月25日 09:05
前回の登山の続きですが、信濃川源流でひと休みした後、甲武信ケ岳の頂上を目指します。見晴らしのいい斜面を登っていると、いかにも大きな山だという感じがしてきます。この日は曇りで霧がかかり、遠くはほとんど見えないかと思いましたが、2500メートルを超す頂上につくとかなりの展望がありました。山のことはよくわかりませんが、西には八ヶ岳のごつごつした山並み、はるか北方には槍ヶ岳などの北アルプス連峰が雪をかぶってそびえているのが確認できました。
この日は頂上直下にある山小屋=甲武信小屋に泊まりました。山小屋はほとんど経験がないのですが、燕山荘のようにホテルと見まごう大きな施設と違って、甲武信小屋は丸木づくりのいかにも素朴な感じで、山小屋という名前がにあいます。写真のように倒壊防止(?)のためのつっかえ棒があります。2階もかなりゆれます。
予想はしていましたが、夕方になると気温が下がり、4~5℃。手が震えてしまうほどです。また室内でも窓から外気が自由に入りますので、食堂では石油ストーブを焚いていますがそれでも寒いくらい。夕食のカレーライスはおいしいです。夜はウインドブレーカーを着た上に毛布と布団をかけて、7時半過ぎには就寝しました。
翌日は、朝4時前に起きて、頂上へ行ってみましたがガスがかかり、何も見えず。ただし、出発後に急速に天候は回復し、シャクナゲの花を眺めながらの快適な下山になりました。
この日は頂上直下にある山小屋=甲武信小屋に泊まりました。山小屋はほとんど経験がないのですが、燕山荘のようにホテルと見まごう大きな施設と違って、甲武信小屋は丸木づくりのいかにも素朴な感じで、山小屋という名前がにあいます。写真のように倒壊防止(?)のためのつっかえ棒があります。2階もかなりゆれます。
予想はしていましたが、夕方になると気温が下がり、4~5℃。手が震えてしまうほどです。また室内でも窓から外気が自由に入りますので、食堂では石油ストーブを焚いていますがそれでも寒いくらい。夕食のカレーライスはおいしいです。夜はウインドブレーカーを着た上に毛布と布団をかけて、7時半過ぎには就寝しました。
翌日は、朝4時前に起きて、頂上へ行ってみましたがガスがかかり、何も見えず。ただし、出発後に急速に天候は回復し、シャクナゲの花を眺めながらの快適な下山になりました。

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