玉原湿原の紅葉 ― 2016年10月28日 10:00
赤城山の向こう側、奥利根との間にある玉原(たんばら)湿原と鹿俣山への山行。朝霞山遊会のメンバー15人です。
玉原湿原は標高1200メートルほどにあるいわゆる高層湿原で、尾瀬湿原よりやや低いものの同様の生態系とのこと。ただし、この時期にはきれいな花はほとんどありません。
今回のメインはブナ林の紅葉です。利根川の源流地域ですから水源地として保全され、ブナの森がつづいています。鹿俣山をまわって、最後になる玉原湿原に流れ込む谷川の間を抜けながらの散策は実に気持ちのいいものでした。
湿原の入り口に「十二所神社」がありました。十二所様と称する土着の山の神を祀った神社とのことですが、場所柄からか、実に静かな雰囲気です。
玉原湿原は標高1200メートルほどにあるいわゆる高層湿原で、尾瀬湿原よりやや低いものの同様の生態系とのこと。ただし、この時期にはきれいな花はほとんどありません。
今回のメインはブナ林の紅葉です。利根川の源流地域ですから水源地として保全され、ブナの森がつづいています。鹿俣山をまわって、最後になる玉原湿原に流れ込む谷川の間を抜けながらの散策は実に気持ちのいいものでした。
湿原の入り口に「十二所神社」がありました。十二所様と称する土着の山の神を祀った神社とのことですが、場所柄からか、実に静かな雰囲気です。

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